デイリーコンパスセミナー

皆さんいかがお過ごし…。私は明日からやっと3連休で、時間を気にせず勉強できる💕💕というわけです。連休サイコー❣❣❣勉強三昧や!

そしてそして!!!

ワタシの大好きな久富さん、金井さん が通訳を務めるチームデイリーコンパスメンバーによるデイリーコンパスセミナーが開催されます!!乳牛のマネジメントのみならず、英語に精通されたお二人、通訳も難なくこなすの、本当に尊敬する。素敵‥‥!!

久しぶりに会える方にたくさん会えそうなのも今からめっちゃ楽しみ💕💕💕

デイリーコンパス トレーニング & セミナー 2024 申込ページ | デイリーコンパス (dairy-compass.com)

うしちゃん
うしちゃん

まだ申し込みしていない人、セミナーならまだ応募可能よ!!

まずは、勝手に講師の紹介!

先生はミシガン州立大学のベリー・ブラッドフォード博士。(Dr.Barry Bradford)

博士のツイッターはこちら:Barry Bradford(@AnimNutr)さん / X (twitter.com)

Barry Bradford (msu.edu) ホームぺージを見てみた。

研究内容 :乳牛の代謝生理学
私たちの目的は、乳牛の代謝生理学をより良く理解し、酪農生産の経済的・環境的持続可能性を向上させる戦略を特定することです。主に3つの分野に焦点を当てています。

https://www.canr.msu.edu/people/bradford-barry

研究内容に関する動画があったので見てみましょう。

How Does Nutrition Influence the Immune System- Dr. Barry Bradford (youtube.com)

イントロの紹介ね。

・栄養が免疫系に与える影響について、そのすべてを把握することは難しいが概念を紹介する。

・異なる栄養素、飼料は特にルーメンの栄養において、腸の健康に影響を与える事で健康に影響を与える可能性がある

・泌乳初期の乳牛では「代謝の健康metabolic health」という概念が良く知られている

「腸の健康」「代謝の健康」「免疫機能」この3要因は全て相互作用している。

つまり、免疫機能に問題があっても、それは単純に腸の健康を十分にサポートしていないだけで問題を起こす可能性がある。。。

(41) How Does Nutrition Influence the Immune System- Dr. Barry Bradford – YouTube

hoard’s dairymanでもDr.Barry の講義の動画がありました。

紹介:

炎症:敵か味方か?炎症が長期的な健康に及ぼす危険性について、多くの警告を耳にしますが、炎症は非常に特殊で重要な目的のために存在します。このウェビナーでは、分娩前後の炎症に関する新たな研究と、それが酪農経営にとって何を意味するのかを取り上げます。

Inflammation: friend or foe? – YouTube

Inflammation: friend or foe? – YouTube

炎症、 炎症、特に代謝性炎症について、あかばねクリニックの鈴木先生のセミナーが私は印象に残っているのだけど。鈴木先生の啓蒙でいかに乾乳期に太らせることが危険か、分娩後のNEFA値上昇が免疫に悪影響を及ぼすか(遊離脂肪酸増加、脂肪酸の酸化、酸化ストレスによる炎症増悪)、ひいては繁殖まで悪影響を及ぼすか、認識した人も多いんじゃないでしょうか、、私もそのひとり。

鈴木先生の2013年の獣医師会雑誌への投稿👇

2010870022.pdf (affrc.go.jp)

でも、もう2013年で…そこからさらに研究が進んで今はどのように理解がされているのか、、、2024年の最新解を得られるのが今から楽しみです!

産後って免疫下がるのほんとにそうだと思う。。。

わたし、産後4か月で仕事復帰して普通に働いていたけど、少し無理すると産後1年まではよく高熱出してぶっ倒れてて。なんでだろと思っていたけど、産後1年過ぎたらパタッとそういう事がなくなったので、やはりあれは自分の免疫やら体調やらが回復していなかったんだな(鈍感)。

でも乳牛で1年とか言ってたら次の分娩になっちゃうし、マジで乳牛過酷だわと思います。だからこそ(違うか)、栄養面・管理面で、代謝性炎症を制御できるならそれを学んで実践してあげたいわ…。

トレーニング、参加される方は事前にhoard’sのセミナー見てから行くとより理解が深まりそう。

私も全部見てみようと思います!最近全然勉強してなかったら、バルケムセミナーや、海外のカンファレンスのproceedingもちゃんと読まなきゃ!!

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